物見台の家

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一言でいえば、「三角の家」。マイナス要素になりがちな三角の土地の形状を生かし、シャープでカッコイイデザインに。
建築家「岸本貴信」の設計はシンプルでありながら機能性はしっかりと。
趣味を楽しむことはもちろん、冬には夜空の観察、夏には地域の花火大会を自宅で優雅に楽しめる「物見台」の空間を見事に完成させました。

物見台の家
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    どうやってササラがない階段をもたせているのか?目を奪われるスマートな階段はリビングのメイン。
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    完全オーダーメイドのキッチンは左官屋さんがモールテックスで丁寧に仕上げました。
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    趣味の時間をもつこと=暮らしを楽しむこと。 自分だけのトレーニングスペース。
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    壁についている穴の開いた木材は、趣味の自転車を固定するモノ。玄関の大きなFIXのガラスから、大好きな自転車がお出迎え。
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    冷たく見えがちなガルバの外壁は白色を採用。木材を取り入れることでシャープなのに柔らかな雰囲気。中にいると光を取り込む開放的な空間でありながら、外から中はほとんど見えない考えられた設計。
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    あえて壁を造らずどの方向からも光が差し込む開放的な場所。帰ってきた時、ご飯を作っているとき、テレビを見ているとき、家族の存在を感じる丁度いい空間。
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    余計なものは何もない、シンプルな寝室。いびつな部屋の形がスタイリィッシュな生活感を演出。
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    キッチン横に十分な収納スペース。内壁にも一部ガルバのこなみを利用することでシンプルな部屋のアクセントに。
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    塗り壁にタイルを使ったお風呂はまるで高級ホテル。中庭から外を感じながらの入浴をお気に入りのライトが更に癒しを与えてくれそう。
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    隅々までおさまりよく綺麗にとがっている家。洗濯機の場所に、光と風を取り込むのに、外は気にしなくていい、最高の物干しスペース。
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